DISPOSAL GUIDE
給湯器の処分方法と回収前の準備
交換後に残った給湯器の処分をお考えの方へ。回収の条件と、相談前に確認しておきたいことをご案内します。
交換前に、古い給湯器の引き取り先を確認する
給湯器の交換工事を依頼するときは、古い本体の取り外しと引き取りが工事内容に含まれるかを施工業者に確認しましょう。すでに引き取りを依頼している場合は、回収を重複して手配する必要はありません。
取り外し済みなら、持ち込み無料回収を相談する
本体が手元に残る場合は、プラウドの持ち込み回収をご検討ください。事前確認済みのガス給湯器は、松原市の倉庫で無料回収します。交換工事費や取り外し費用は、この無料回収に含まれません。
給湯器無料回収の対象・条件を見る本体の写真と型番を用意する
機器全体が見える写真と、型番ラベルの写真を用意してください。故障している場合や、取り外し後に部品が欠けている場合は、その内容もお知らせください。回収可否を確認する前に持ち込まず、先にメール・LINEでご相談ください。
持ち込みと訪問回収の違い
持ち込みは松原市の倉庫で、事前に調整した日時に受け付けます。訪問は当社の回収ルート・日時が合う場合のみご相談可能です。訪問の可否や費用などは事前確認が必要です。どちらも取り外し済みの本体が対象となります。
取り外し作業とエコキュートには対応していません
取り外し済みのガス給湯器が対象です。取り外し・配管工事には対応していません。エコキュートは回収対象外です。
プラウドへ取り外しをご依頼いただくことはできません。設置中の給湯器は、ガス会社や交換工事の施工業者へご相談ください。エコキュートは、交換を依頼する業者などへ引き取り方法をご確認ください。
回収までの流れ
- 本体・型番ラベルの写真、台数、取り外し状況を送る
- 回収可否と回収方法・日時を確認する
- 取り外し済みの本体を用意する
- 松原市の倉庫へ持ち込む、または確定した日時に訪問回収を受ける
